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京都国立近代美術館「世紀末ウィーンのグラフィック」展 [美術]

2月14日(木)、京都国立近代美術館へ行ってきました。
「世紀末ウィーンのグラフィック
 デザインそして生活の刷新に向けて」をやっています。
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今年は豊田市美術館で開催される「クリムト展」をはじめ、
「ウィーン・モダン」展や「ギュスターヴ・モロー」展
「ラファエル前派の軌跡」展など、私好みの展覧会が
目白押しなんですが、この
「世紀末ウィーンのグラフィック」展もその一つとして
チェックしていたんです。
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京都国立近代美術館での会期が1月12日(土)~2月24日(日)と、
意外と短いので、焦っておりました
(その後、東京の目黒区美術館へ4月13日~6月9日に巡回する
そうですが、我が家からだと余計行きにくくなるので)
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2月14日(木)、シフトでパートが休みだったので、この機会にと。
でも私のことですから、ついつい朝のんびりしていて、
JR西岐阜駅から東海道線の米原行きに乗ったのが11時53分ww
岐阜から京都って意外と近いんですよね。在来線で行けるし。
西岐阜から山科まで1,940円、山科から地下鉄東西線で「東山」駅まで260円
2時20分頃には京都国立近代美術館に着きました。
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観覧料一般当日1,000円でチケットを買い、館内へ。
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コートをロッカーに預けて、エレベータで3階へ。

展示室入口正面には
武蔵野美術大学美術館・図書館所蔵の
リヒャルト・ルクシュ《女性ヌード》1905年頃 の石膏像が
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ウィーン工房が1904年から1905年にかけて建設した
プルカースドルフのサナトリウムのエントランス上部に設置することを
目的に制作された彫像の、原型ではないかと考えられているそう。
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会場の配置はこんなカンジ(置いてあった出品リストより)
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京都国立近代美術館のサイトにpdfで出品リストがあります
http://www.momak.go.jp/img/2018/429/vienna_list.pdf


この展覧会に展示されているのは、ほとんどが
ここ、京都国立近代美術館が2015年に収蔵したコレクションで、
アパレル会社の創業者、平明暘氏が蒐集したものだそう。
(入口の石膏像とアドルフ・ロースの家具のみ武蔵野美術大学所蔵だけど、
それらも平明暘氏が蒐集したものなんだそう)
なので(?)なんと撮影可なんですよ!!!
(アドルフ・ロースの家具コーナーのみ不可)

もう、これ素敵! こっちも素敵!! って、写真撮りまくっちゃいました。

まず最初のコーナー
Ⅰウィーン分離派とクリムト
1867年に、「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」という有名なモットーを掲げて ウィーン分離派(正式名称: オーストリア造形芸術家協会)が結成されました。 芸術・デザインの刷新を求める彼らが重視した活動が、展覧会活動と 機関紙「ヴェル・サクルム(聖なる春)」の刊行です。(チラシ中面より)
ウィーン分離派の中心人物がグスタフ・クリムトです。

1.ウィーン分離派―展覧会と機関紙「ヴェル・サクルム」
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グスタフ・クリムト《ウィーン分離派の蔵書票》1900年頃
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コロマン・モーザー《11月》
「ヴェル・サクルム」(第5年次、1902年、267頁)のためのオリジナル版画
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菊川英山の挿画が使われたウィーン分離派の
第6回美術展のポスター 1900年頃
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カール・モル《ホーエ・ヴァルテの住宅(コロマン・モーザー邸)》
「ヴェル・サクルム」(第6年次、1903年、271頁)のためのオリジナル版画
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フリードリヒ・ケーニヒ《ミューズ礼賛》1901年
墨、カードボード
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フェルナンド・アンドリ《天使と二人の人物(2)》1905年頃
水彩、グアッシュ、紙
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フェルナンド・アンドリ《宗教画展(ウィーン分離派会館、1905年)のための壁画デザイン(1)》
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フェルナンド・アンドリ周辺作家《壁画のためのデザイン》1912年頃
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ミレーヴァ・ロラー《女の隊列》1904年頃
木版、チャイナペーパー
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2.クリムト、シーレ、そしてココシュカ

クリムトやシーレ、ココシュカのスケッチなどもありました!

グスタフ・クリムト《右向きの浮遊する男性裸像》
(ウィーン大学大広間天井画《哲学》のための習作) 1897-99年
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クリムトのウィーン大学大広間天井画のための習作が並んでいました
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1918年発行「クリムト作品集」には、
現在、愛知県美術館所蔵の《黄金の騎士》も入ってるんですね。
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100年前とは思えない! 印刷技術ここまで進んでたんですね。

『ヴェンディンゲン:グスタフ・クリムト特集号』
(第3年次2号) 1920年
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クンストシャウ・ウィーン(編)
『クンストシャウ・ウィーン臨時カタログ 1908年』
1908年
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『エゴン・シーレの素描』1917年
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エゴン・シーレ《アルトゥール・レスラーの肖像》
ドライポイント、和紙 1914年
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Ⅱ新しいデザインの探求
カラー印刷技術や写真製版技術の発展を背景に、当時、デザイン刷新の参考とすべく 数多くの図案集が刊行されました。中でもカール・オットー・チェシュカや コロマン・モーザーが製作に参加した『泉(Die Quelle)』シリーズや ベルトルト・レフラーによる『ディ・フレッヒェ(Die Fläche)』で提案された 多彩な図案は、今なお新鮮さを失っていません。(チラシ中面より)

1.図案集の隆盛

カール・オットー・チェシュカ《ワイン》
カール・オットー・チェシュカ/マルティン・ゲルラハ
『ビネット形式のアイデア大全』
(『ディ・クヴェレ(泉)』第1巻)のためのデザイン案] 1901年頃
卵テンペラ、紙
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マックス・ベニルシュケ《書籍装丁と平面模様》
(『ディ・クヴェレ(泉)』第2巻)のためのデザイン案
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いいなぁ! こんな図案集、今出版されてても私買っちゃいます。

コロマン・モーザー(著・画)《平面装飾》
(『ディ・クヴェレ(泉)』第3巻) 1902年]
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ベルトルト・レフラー(編)
『ディ・フレッヒェ(平面)― 装飾デザイン集(新シリーズ)第Ⅱ巻』
1910/11年
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2.デザイン研究のプラットフォーム
―ウィーン工芸学校とウィーン工房を中心に


コロマン・モーザー
《踊り子[ウィーン工房金工作品エンボスのためのデザイン]》
1904年頃
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コロマン・モーザー
《腕を上にあげた少女立像
[ウィーン工房金工作品エンボスのためのデザイン]》1904年頃
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オスカー・ココシュカ
《窓辺の少女[ウィーン工房絵葉書 No. 152]》 1906–08年
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ウィーン工房(編)
『ウィーン・ファッション 1914/15』(1・4・5号)1914/15年
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ウィーン工房では、多くの女性デザイナーが活躍していた。
当時造形芸術アカデミーは女性に門戸を閉ざしていたが、
ウィーン工芸学校は開校時から女子学生の入学を認めており、
ヨーゼフ・ホフマンたちは優秀な女子学生を積極的に
ウィーン工房に招き入れた。
これらのファッション・プレート集は
そういった女性デザイナーによって制作されたそう。


参考出品
フェリーツェ・リックス(フェリーツェ・“リチ”・上野=リックス)
絵本 1915年頃
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上野リチ(フェリーツェ・リックス)も、
ウィーン工芸学校でヨーゼフ・ホフマンに学び、
ウィーン工房で活躍した女性デザイナーで、
京都出身でウィーンに留学し、ホフマンの事務所に入所した
建築家・上野伊三郎と出会って結婚します。
夫妻の作品と関連資料が、2006年に京都国立近代美術館に寄贈され、
2009年に「上野伊三郎+リチ コレクション展」が開催されたそう。


パウル・レス《鳥のいる葉装飾模様》1907年頃 (上)
ヴェンツェル・オズヴァルト《鳥のいる縁飾り》1908年頃 (下)
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ヨーゼフ・ホフマン周辺作家《ダイナミックな装飾》1910年頃
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エリザベート・クーディシュ=ツーバ《十字架墓標》1920年頃
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マリー・フォン・ウヒャティウス《ステンドグラスのデザイン》1905年頃
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3.オットー・ヴァーグナーとヨーゼフ・ホフマン
そしてアドルフ・ロース


撮影不可だった、アドルフ・ロースの重厚な家具が展示されていました。


Ⅲ版画復興とグラフィックの刷新
19世紀における写真の発明は、それまで視覚情報の複製や記録といった 役割を担ってきた版画の存在意義を大きく揺るがし、 芸術としての版画への模索という動きを生み出しました。 その際に積極的に参照されたのが、当時西欧で大きなブームとなっていた 日本の多色木版画です。作品として制作された版画は、 絵画に比して廉価ということもあり、広く人々の生活を彩ることになりました。

1.木版画の復権

ヘーデ・ヤーン
《リーヒテンシュタイン城(モラヴィア地方シュテルンベルク)》
1913年
多色リノカット、カードボード
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ミレーヴァ・ロラー《恋人たち》1904年頃
木版、和紙
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ルートヴィヒ・ハインリヒ・ユンクニッケル
《シェーンブルンのあずまや》1911年
多色木版、和紙
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ルートヴィヒ・ハインリヒ・ユンクニッケル
連作「シェーンブルンの動物たち」より 1909年
多色木版、和紙
《豹》(左) 《禿鸛》(右)
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《フラミンゴ》(左) 《三羽の青い鸚鵡》(右)
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いいなぁ!! 特に《三羽の青い鸚鵡》は日本の浮世絵を思い起こさせますね。

カール・クレネク《森の中の少女》1906年
木版、水彩、紙 (上)と、
カール・クレネク《四季》1906年
木版、和紙/レボレロ(蛇腹折) (下)
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わーー!! モロに私の趣味ですっ!!!

ベルトルト・レフラー《パンフルートを吹くピエロ》1910年頃 (左)
ベルトルト・レフラー《マーキュリー》1910年頃 (右)
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木版の白と黒のバランス、とても素敵!

フランツ・フォン・ツューロウ《豚飼い》1908年頃 (左)
木版、水彩、紙
フランツ・フォン・ツューロウ《庭の垣根》1911年頃 (右)
型刷、水彩、紙
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2.版画の新潮流

レオポルト・シュトルバ《木の下の少女》1906年
カラーリトグラフ、手漉紙
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ベルトルト・レフラー《童子》1910年頃
カラーリトグラフ、紙
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Ⅳ新しい生活へ
グラフィックにおける新たな試みは、当時盛んに刊行された 美術雑誌や挿絵入り雑誌だけではなく、様々な媒体を通して人々の生活へと 浸透していきました。日々新しいグラフィック・デザインに触れること、 それは生活における新たな意識を生み出すことにも繋がりました。

1.日常生活とグラフィック・デザイン

レオポルト・フォルストナー
《案内状〈L. W. アベルスの講話、アルノート画廊於〉》1900年頃 (後左)
エディタ(ディタ)・モーザー《トランプカード》1905年 (前)
『キャバレー〈フレーダーマウス〉上演本』1907年 (後右)
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コロマン・モーザー《月次絵》1899年頃
カラーリトグラフ、カードボード
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ハインリヒ・レフラー、ヨーゼフ・ウルバン(挿画)
『オーストリア月次絵』1900年
印刷: 帝立王立宮廷国営印刷所、ウィーン
カラーリトグラフ、印刷、紙/書籍
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エディタ(ディタ)・モーザー《1908年度版カレンダー》1907年
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エディタ(ディタ)・モーザー《1910年度版カレンダー》1909年
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なんてモダンなカレンダー! 欲しい!!

2. 挿画と装丁

本の装丁や挿画が展示されていました。
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カール・オットー・チェシュカ《三人の騎士》1905年頃
木版、和紙
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写真に背景が映り込んでます(^^;)が、
なんかドラマチックな雰囲気を感じる絵(版画)です。

すごく私好みの展示でした。私は大学でグラフィック・デザインを専攻したので、
(ま、もともとは少女マンガから入ったんですけど)
絵画より、このあたり(アール・ヌーヴォーとか、世紀末)のグラフィックが
ツボなんです。撮影可だったのも嬉しかった。でもさすがに、
300点以上の展示(シリーズも1点として数えてるので、実際はもっと多い)は
ちょっと見るのに疲れました。

写真いっぱい撮りましたが、やっぱり帰ってからも見返したいので、
図録も買いました。2,200円。
表紙が赤いデザインと白いデザインのがあって、白を選択。
分厚い!! 図録が自立します(笑)
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「世紀末ウィーンのグラフィック」展示室を出て、4階のコレクション展へ。

最初に、
ウィリアム・ケントリッジ《俺は俺ではない、あの馬も俺のではない》2008年
という、8面映像インスタレーション
正直、??? ってカンジ。
ゴーゴリの短編小説を原作としたとかって説明と、
古いソ連時代っぽい映像の雰囲気から、てっきりロシアの作家かと思ったら、
1955年、南アフリカ共和国ヨハネスブルグ生まれの方なんですね。

次のコーナーが「冬の日本画
雪や梅の絵が並んでいて、冬のキリッとした清新な雰囲気が
味わえて良かった。

上野伊三郎とインターナショナル建築会
「世紀末ウィーンのグラフィック」展に特別出品されていた
リチ(1893–1967、 Felice "Lizzi" Ueno-Rix)と結婚した
上野伊三郎関係の資料や雑誌が展示されていましたが、
正直あまり興味がなくて見てません。

ルーシー・リーとヨーロッパの陶芸
展示されていたルーチョ・フォンタナの陶版、あれ? これって‥‥
岐阜県現代陶芸美術館「1964」展で見た
https://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2018-01-28
1964年に開催された「現代国際陶芸展」に出品された作品だ!
あの時の海外の作品は京都国立近代美術館に収蔵されたんだそうですね。

河井寬次郎作品選

没後30年 水木伸一

長谷川潔の版画:マニエール・ノワール
このあたり、図録を買いたかったので(ショップが閉まってしまわないかと)
ちょっと駆け足です。

追悼 岩倉 壽
2018年10月11日に逝去した日本画家・岩倉 壽氏を追悼して、
岩倉 壽の作品と、画家が尊敬して止まなかった猪原大華の作品が
展示されていました。私はどちらも名前も知らなかったんですが、
すりガラスを通して見たような、もやっとした雰囲気の絵、
正直ふーーん‥‥って感じだったんですが、この作品はいいなって見ました。
岩倉 壽《西の窓》2009年
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(たまたま他の方が撮影していたので、
あ、ここコレクション展、撮影可(一部不可もあり)だったんだ!
って撮影してきました。冬の日本画コーナーも撮ってこれば良かった(;.;)

コレクション展の展示室を出ると、正面に平安神宮の巨大な赤い鳥居が
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エレベータで1階へ降りて、ショップで図録を買いました。

館内入口より(今回、階段は通行止めになっていました)
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ロビー
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館内のカフェも閉まっていたので、隣のみやこメッセ内の
カフェレストラン「浮舟」でぜんざい食べて帰りました。600円
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京都国立近代美術館: http://www.momak.go.jp/

京都国立近代美術館「世紀末ウィーンのグラフィック」展のページ
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2018/429.html

京都国立近代美術館のコレクション展のページ
http://www.momak.go.jp/Japanese/collectionGalleryArchive/2018/collectionGallery2018No05.html


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今年は、私好みの展覧会が目白押しっ!!
豊田市美術館「クリムト展」 7月23(火)日~10月14日(月・祝)はもちろん!!
(会期前半なら年間パスポートの有効期限内だ!!)
2013年の愛知県美術館「クリムト展」のことはこちら:
https://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2013-01-21


国立国際美術館「ウィーン・モダン」展 8月27日(火)~12月8日(日)
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あべのハルカス美術館で
「ギュスターヴ・モロー展」 7月13日(土)~9月23日(月・祝)
「ラファエル前派の軌跡展」 10月5日(土)~12月15日(日)
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と、東京だけでなく大阪にも巡回してくるのが嬉しい!
これに「カラヴァッジョ展」の3展セット券3,400円ってのはおトクだけど、
「カラヴァッジョ展」はあべのハルカスの前に名古屋市美術館に巡回してくるし、
カラヴァッジョはちょっと‥‥なので。
2016年に国立西洋美術館で「カラヴァッジョ展」を見たことはこちらに:
https://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2016-04-02


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gillman

あ、これ観たいです。東京に来たら行きます。
by gillman (2019-02-27 19:38) 

しーちゃん

gillman さん、お礼が遅くなりましたが、nice!とコメントありがとうございます。東京の目黒区美術館へ4月13日~6月9日に巡回するんですね。とにかく膨大な展示点数なので見るのにちょっと疲れますが、どれも私好みでとても満足、満腹!って展覧会でした。
by しーちゃん (2019-03-11 00:10) 

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